Home > サービス > 証券化のメリット

不動産を証券化することにより様々なメリットが生じます。

 

■不動産所有者のメリット

 保有不動産をSPCに売却してバランスシートがオフバランスされることにより、企業体質の強化が図れます。

 SPCの設立に係わることにより、対象不動産の運営に関与が可能です。

 

■不動産利用者のメリット

 不動産を自ら所有することなく利用出来ます。不動産の原保有者であった場合、バランスシートのオフバランスを実現した上で不動産の利用を継続出来ることになります(オフィスビル、介護施設、ホテル、倉庫 等)。

 不動産に係る必要資金は投資家から調達出来るので、事業コアへの資金裁量が増します。

 事業の財務環境を不動産市況や金利変動のリスクから切り離せます。

 

■投資家のメリット

 不動産利用者よりSPCへ支払われる賃料を原資として配当が支払われます。

 単独の不動産へ投資する場合に比べ、優先出資証券等の小口化された証券を通して複数の案件に投資可能となりリスク分散が実現されます。

 投資規模や不動産から生まれる収益によっては、不動産への直接投資に比べ税制上有利になる場合もあります。

 

このように不動産の証券化により様々なメリットが発生しますが、弊社の役割は不動産の価値を正しく評価し、SPC設立により生まれるメリットを享受する関係者が納得の行くスキームをアレンジすることであります。

不動産の証券化(SPC組成)ー 証券化のメリット

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